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さずかりもの

怪獣小僧くんとの格闘の日々をつれづれに。

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2007-05-17 (Thu)

ホテルミラコスタ

先週末に突発でねずみの国のホテルに泊まって来ました。
ミラコスタ1

週の頭に突然夫が「ねずみの国のホテルが空いてるらしいよ。行こうか。」と言い出したのです。
GWに出かけたとは言え実家に帰っただけで、どこに行くでもなく実家でボーッとしていただけなので、いまいちGW感が無かったというかなんというか・・・連休満喫感が薄かったからかもしれません。
来週(もう今週のことになってしまいましたが)から仕事が忙しくなるし、忙しくなると小僧はもちろん、私とも顔を会わせなくなる生活になってしまうのでその前にどこかに出かけて充電したかったみたい。
で、突然仕事を整理して金曜日にお休み(代休消化?)を取り「ねずみの国に行こう~」と相成りました。
しかしホテルに泊まるかどうかはギリギリまで迷い・・・金曜日の午前中にホテルに電話をしたら一番安い部屋が取れてしまったので、1泊2日で出かけることとなりました。

チェックインのPM3:00にシーに隣接のホテルミラコスタに到着。
駐車場ゲート前の係員の丁寧な案内に徐々に上がるテンション。
駐車場から2Fのホテルロビーに行くためのエレベーターが開くとミッキーの声で「ドアが閉まるよ」。
エレベータの案内までミッキーの声だよ!とますます上がるテンション。
駐車場側の入り口からロビーまでの廊下がまた楽しく、歩きながら上がりまくるテンション。
ミラコスタ6

アマデウスのようだ~とか言いながらロビーに到着。
ミラコスタ8

小僧もワクワクで、チェックインの手続き中に大窓から見える外の世界に「あっちいく!」と階段を降り始める始末。
なんとかなだめすかして部屋へ。
ベビーカーと中位のスーツケースで自分たちでも運べる程度の荷物だったのですが、ホテルの人がスーツケースを部屋まで運んでくれて道々壁の絵やホテルについて説明してくれて、部屋に着いても丁寧に案内をしてくれ・・・さすがねずみの国です。サービスが徹底していています。
小僧連れなので、トランドルベットを出すかベットを壁に寄せるか聞かれ壁に寄せることにし、子供用の部屋着と歯ブラシも持って来てくれて、最後に豆太郎にシールをくれました。
一番安い部屋ですがとても居心地がいいです。流石です。
豆太郎も持ってきたミニカーでくつろぎまくりです。
ミラコスタ2

お風呂をが広くてまたビックリ。
ミラコスタ3

HPで見て間取りを確認していたのに、ホテルのお風呂=ユニットバスの固定概念で見えてなかったのですね。
翌日廊下を歩いていたらベビーベットが廊下に出ていたし、お風呂が広いことといい、家族連れにとても優しい作りなのだな~としみじみ。
そしてアメニティグッツの楽しさですよ。
ミラコスタ4

5周年記念バージョンになっておりました。
これも今月末までなんだね。
部屋着がパンツ付きでこれまた着心地がよかったです。

客室料金も高いし…と、なんか遠い国のように思っていましたが、1人の料金ではなく1室の料金だし、車だと駐車場代も込み、リゾートを周遊しているモノレールの1日パスも付いてきて、まるっと世界に浸れる空間に上質の接客・・・決して高くはなくむしろ安い?と思ってしまいました。

長くなったのでつづきは折りたたみ。

荷解きをして手荷物をもっていざねずみの海へ。
なんせ施設内蔵のホテルです。手荷物も最低限でOK。
子供がいるとどうしても大荷物になるので、バックの軽いののなんと嬉しいことでしょう。
主に電車や車にのって園内をブラブラ。
前回来た時に載れなかった360度回転のアトラクションだけはどうしても乗りたかったので、アトラクション入口にいるお姉さんに交代で乗るにはどうしたらいいか訪ねると、待ち合わせ場所を決めて、先に乗る人はこのままお進みくださいとのことだったので私はそのまま入口ゲートへ。
出口付近にベンチがあるというのでそこで待ち合わせることにしたら、夫と豆太郎はそこに案内してくれるとのこと。
少々並んでアトラクションを終えて出口まで、20分ほどだったでしょうか。
夫と交代して待っていると、10分程度で戻ってきました。
その早さに驚いて、どうして?と訪ねると、時間指定のファストパス専用入口から入ったとのこと。
ファストパスは既に発券されていない時間だったので誰も並んでおらず、何事?と大注目を浴びながら待つ事なくアトラクションに乗れたそうです。
家族に優しいよ、ねずみの国。

今回絶対に買おうと思っていた光もの。
ミラコスタ5

左下の青白い光かソレなんですが、ティンカーベルのライト付きブローチ。
ミッキーやジニーの光るブローチもあるのですが、私はティンカーベルが一番綺麗だと思うです。
うちは小僧だし・・・と一瞬迷ったのですが、少年(まだ幼児ですが)の肩にティンカーベルってファンタジーだわ!と購入。
これを小僧の背中にくっつけておくと、小僧が逃亡しても夜の園内で見失う事がないかな、と思ったのです。
案の定いい目印になりました。
暗い場所だと黒い服の夫も見失うので、抱っこしていても目印になって便利便利。
1泊だし、と閉館放送が流れるまで園内で過ごしてしまいました。
部屋に戻ってお風呂に入って就寝。
壁際に寄せたベット空間が気にいったようで、これまた着心地の良さそうな子供用部屋着で豆太郎もグッスリでした。

翌日は迷いに迷ってランドの方に行くことに。
モノレールにも乗ってみたいし・・・。
車両の窓がミッキーの形なだけなのかと思ったら、つり革もミッキーなんですね。
ミラコスタ9

流石だ・・・。
朝食をガッツリ食べて豆太郎に昼寝をさせ、チェックアウトのPM12:00に出かけたので、駅もモノレールもガラ空き。
乗り物好きの豆太郎も大喜び。

駅が空いていたので油断、GW明けすぐの週末だし・・・とさらに油断。
ランドに着いて人の多さにビックリ!
しかしランドはキャラクターが続々と出て来ますね。
入場してすぐにプーさん発見。
長蛇の列に写真を断念して歩いていると目の前にピノキオが。
すかさず一緒に写真を取り、さらに歩いているとドナルドダックが!
ドナルド好きの私は小僧を抱いて突撃。
むずがる小僧・・・「あっちにいく!あっち~!」と大泣きです。
係員の方もビックリな怖がりよう。
家に帰ってきてピノキオとの写真を見たら、身体が逃げてますよ・・・。
その後園内移動中にいきなり泣き出すので何かと振り向くと、そこには7人の小人さんが勢揃い。
小僧が寝ている隙に・・・と一時間弱ならんで入ったミッキーのお家、急ぐ人々を尻目に家の中を楽しむ豆太郎、さぁ、あなたがテレビで釘付けになってたミッキーさんだよ!
ミラコスタ10

爆泣き。
ミッキーも落ち込む泣きっぷり。
まわりのお姉さん方もあやしてくれましたが、泣き止まず。
柱に伏せて落ち込むミッキーとか、普段なかなか見る事のできないミッキーの姿にご一緒したお姉さん方が喜んでくれたのがせめてもの救いでした・・・。

私はミッキーの耳とかのかぶり物はあまり興味がない方なのですが、小僧につけたら可愛いだろうなぁ~それでミッキーと一緒に写真を撮るだよ~、と浮かれて海賊ミッキーアイテムを購入。
ミラコスタ7

パッチン留めで髪に留めるタイプのこのミニサイズシリーズはどれも可愛いなぁと。
コックさんの帽子とかあったら欲しいです。
家でそれを付けて料理をしてたら、食べ物に興味のない小僧も食事を楽しんでくれそうだなぁと。

ランドはどこに行っても人人人で、ベビーカーも今まで見たことのない量が停めてあり・・・2歳児の乗れるものは限られているし、シーほど解き放てる空間がないので、まだ来るにはちょっと早かったなぁと反省。
まず、キャラクターをあれほど怖がるとは予想していなかったのだよorz

そういえばランドは今スティッチ騒動なのですね。
イカダ乗り場の近くで釣りをしているスティッチを発見。
浮きがミッキーの形をしていて、細部まで流石です。
なんだか可愛かったのでパチリ。
スティッチ1

園内のいたるところに潜んでいて、探して遊べるんだね。
スティッチ2

小僧はこれもすごく怖がっていた・・・。

スティッチ3

これもダメだったな・・・。

もう少し大きくなると楽しむようになってくれるのだろうか?
ミッキーやドナルドがなまはげと同列ですよ。
悲し過ぎる。

子供がいなかったらホテルに泊まろうとは思わなかっただろうし、アトラクションに乗らないランドというのも初体験。
結局今のところは親の方が楽しんでいるのだなー・・・と改めて思いました。
刺激が強過ぎて、その後豆太郎は知恵熱を出しました・・・。
記憶には残らないけれど、脳みそのシワは確実に増えているんだね。
早く一緒に楽しめるようになりたいな~と思いつつ、今の半分宇宙人の状態も可愛いんだよなぁ(親バカ炸裂)と。
疲れたけれど、とてもとても楽しかった。
妙な行動力発揮の夫に感謝。

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